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横浜イベント 1、あなたの若気の至り〜やらかしちゃった経験談 2、性について聞きたいこと、困っていること 3、デキる男、イケる女とは? 大阪イベント 2010年第1回イベント |
2011横浜イベント 9月4日 第2 回 世界性の健康デーイベント@横浜 トークライブ 「愛とこれからの生と性」 〜ちゃんと知っておきたい、 オトコとオンナの事情〜 【日時】 2011年9月4日(日) 11:00開場/13:00開始−16:30終了 【会場】 横浜市社会福祉センターホール 神奈川県横浜市中区桜木町1-1 TEL:045-201-2060(代) 交通:JR桜木町駅から徒歩2分(改札出て右、野毛地下道直結) 【協賛】 財団法人日本性教育協会、富士製薬工業株式会社 【後援】 国連人口基金(UNFPA)東京事務所、日本性科学会、財団法人 性の健康医学財団、 社団法人日本助産師会、日本性機能学会、社団法人 日本家族計画協会、日本性感染症学会、 日本思春期学会、バースセンス研究所、性と健康を考える女性専門家の会、公益社団法人誕生学協会 【対象】 R16 子連れOK 学生大歓迎! 【定員】 事前申込み制 先着200名 【参加費】一般2000円/夫婦・カップル2000円 学生500円/カップル500円 【プログラム】 ◆出入り自由 展示・相談コーナー 11:00〜13:00 ■展示コーナー 性に関する情報&クッズの紹介。 詳細決まり次第 こちらのHPにアップします。 ■相談コーナー ・恋の相性占いカードリーディングコーナー ・助産師による性と健康のお悩みよろず相談コーナー (男性の相談員もいます。不妊・性転換・子どもの性教育などもどうぞ) ◆トークライブ 13:00〜 13:00 開会のご挨拶 早乙女智子(実行委員会代表/神奈川県立汐見台病院 産婦人科医) 13:05〜13:55 話題提供&ディスカッション(1) 「携帯メール相談からみた若者の性」 上村茂仁 (産婦人科医 かみむらレディースクリニック院長) 13:55〜14:45 話題提供&ディスカッション(2) 「男の正体・女の錯覚〜愛という名の勘違い」 西海美知代 (クラブ銀座ラクーンオーナー) <休憩> 15:00〜16:00 Q&A/ディスカッション 事前に募集したコメントをもとに講師を交えて会場とディスカッション 進行役 早乙女智子 (産婦人科医:神奈川県立汐見台病院) 斉藤麻紀子 (ファシリテーター:Umiのいえ) 16:00 閉会のご挨拶 16:00〜16:30 展示・資料等の閲覧 ブースでの交流 ※プログラム順序は変更になることがございます ●語り手プロフィール・テーマ紹介 ■上村茂仁(かみむら しげひと) テーマ「携帯メール相談からみた若者の性」 プロフィール:産婦人科医師・ウィメンズクリニックかみむら院長。デートDV防止プロジェクト・おかやまの副代表。岡山県内の学生にEメールアドレスおよび掲示板のある性・性感染症のHPアドレスを公開し、無料ですべての学生の匿名の質問に直接答える教育活動を行っている。年間相談件数は一日100件、年間3万5千件以上。主な著書『恋するきみたちへ』ふくろう出版/「メール相談にあふれる10代の性の悩み」(JASE月報2007.4月号)/春期学,周産期学,婦人科学,小児科学の雑誌多数寄稿 ■西海美知代(にしうみみちよ):テーマ「男の正体・女の錯覚〜愛という名の勘違い」 プロフィール:銀座でも老舗のクラブ「らどんな」で修業し、15年前に銀座のクラブ「ラクーン」のオーナーママとして独立。歯に衣着せぬさっぱりとした話と天性の明るさ、優しさが人を惹きつける。 『女は男の性欲を愛と勘違いしてしまいがち。それを知っていても「自分の彼氏だけは違う」と思っていませんか?勘違いは男にも大いにあるようで、SEXは女の方が気持ちいいに決まっている、いつも満足している、なんて思っていませんか?まずは「男は身体を求め、女は心を求める」という違いに気付くことから。』 主催:WAS性の健康デー実行委員会 事務局:いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場 〜Umiのいえ〜 【お申込み方法】 ・氏名(ハンドルネーム可) ・年齢(年代でも可) ・性別(男・女・無回答) ・アンケート事項 以下のテーマについて、一言ずつコメントをお書きください。 1、あなたの若気の至り〜やらかしちゃった経験談 2、性について聞きたいこと、困っていること 3、デキる男、イケる女とは? 上記を明記の上、メールにて、was@umi.lar.jp へ お申し込みください。 ・カップルでお申し込みのかたはお二人分の情報をお書きください。 ・3日以内に返信致します。 皆様からいただいたご質問やコメントをもとに 当日ディスカッションを致します。 無記名にて、当日配布の資料、HP、,報告集などで、引用させていただくこともございますのでご了承ください。 いただいた情報は、本イベントの資料作成以外には利用いたしません。 ツイッターでもご意見募集中!公式アカウント@wshd2011 ハッシュタグ#wshd2011をつけてテーマに関する疑問質問などなんでもつぶやいてください。 ●申込み・お問い合わせ was@umi.lar.jp TEL/FAX 045-324-8737 〒220-0073 横浜市西区岡野1-5-3サンワビル4FUmiのいえ内 世界性の健康デーイベント事務局 会場にて、災害支援金を募ることになりました。 「みやぎジョネット」 http://miyagi-jonet.blogspot.com/ さんを応援します。 みやぎジョネットさんからのご要望で、手芸品とガソリン代を集めることにしました。 学童用裁縫セット(中古可),針刺し(手作り歓迎),糸,刺繍糸,針,かぎ針,刺繍枠,裁ちばさみ,アクリル毛糸,パッチワークに使うハギレなど もしありましたら、ご持参よろしくお願いします。 <横浜イベント告知フライヤー> ![]() ![]() |
世界性の健康デーとは 性の健康の推進をミッションに掲げる国際的な研究者組織World Association for Sexual Health、旧・世界性科学学会:以下、WAS)では、2010年を第1回目として、9月4日を「世界〈性の健康〉デー」に定め、世界各国で性の健康(セクシュアル・ヘルス)および性の権利(セクシュアル・ライツ)を推進していくことになりました。 2011年は「若者の性 権利と責任を分かち合おう Youth's sexual health. Shared rights and responsibilities」をテーマに、若者の性の疑問や悩みをひもとくフォーラムなどを企画します。 ![]() WAS(旧・世界性科学学会)について http://www.worldsexology.org/ 1978年より、性の健康と権利に関する活動を展開しているグローバルかつ最大規模の学会組織。世界各国の経験豊富かつ学際的な性科学者を会員にもつ。近年は特に、健康問題全般と社会正義にとって重要な要素である「性の健康と権利」の保障が、各種公共政策に反映されるよう活動を展開している。そのために必要となる資金は、個々人、各種財団法人、企業、各国政府など、幅広いネットワークによって支えられている。 WASの活動について WASの活動は、あらゆる人々の性の健康を推進することにある。WASが掲げる目標は、学びを通じて性的に健康な生活・生涯の実現を目的とする「セクシュアリティ(性)教育」、性の健康を回復することを目的とする「臨床性科学」、性の健康の達成と維持に関わるエビデンスを集積する「性研究」など、多くの学術分野に共有されている。 <世界性の健康デーの目的> コンセプト(CONCEPT) 性の健康と権利の重要性を国際社会に広めること。 目的(PURPOSE): 健康全体を考える上でも大切な位置を占める「性の健康」について、社会での議論や認識を高めること。性に係わる問題について話したり、情報や社会的資源にアクセスすることは、あらゆる人々に保障されるべき権利であることを示すこと。 エートス(ETHOS): 主催団体であるWASが掲げる価値と活動目的に沿って、セクシュアリティについての、健康的で責任ある個々人の表現を推進・支援すること。なお、WASはその実践において倫理的かつエビデンスに基づいていることをコミットメントとしています。 活動内容(ACTIVITIES): 公共スペースにおける集会など。 |
2011年 大阪イベント 「学校のなかの性的マイノリティ」 ――教育現場における排除と包摂―― 今年のテーマ「若者の性の健康: 権利と責任のわかちあい」(Youth's Sexual Health: Shared Rights and Responsibilities)にあわせ、「学校のなかの性的マイノリティ:教育現場における排除と包摂」と題した公開フォーラムを企画しました。 おしゃれや恋愛に目覚める思春期は、一般にも、他者や帰属する集団からの承認によって得られる自己肯定感が下がり、精神的に不安定になる時期だと言われています。 講師の日高庸晴氏は、厚生労働省エイズ対策研究事業の一環として数多くの研究を実施しておられます。 研究結果の一部は『ゲイ・バイセクシュアル男性の健康レポート』として刊行しており、当日は、マスコミにも取り上げられた「ゲイ・バイセクシャル6000人調査 半数がいじめ被害」(朝日新聞2007年9月9日)などの調査結果に基づき、教育・保健医療・福祉・メンタルヘルスの専門家に対するさまざまな提言を行っていただきます。 事例報告のセッションでは、現役教師であり、セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表の土肥いつき氏をコメンテーターに迎え、教育現場でどのような取り組みがなされているかについてご紹介しつつ、参加者のみなさんと活発な意見交換につなげたいと思っております。 専門職者のみならず、学生や保護者など、興味関心のある皆様に多数ご参加いただける内容になっていますので、お知り合いにもお声をかけていただき、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。 東優子(大阪府立大学)・野坂祐子(大阪教育大学)・榎本てる子(関西学院大学) ●プログラム ○開会の挨拶・「世界性の健康デー」について 大阪府立大学人間社会学部・教授 東 優子 ○若者の性的指向と健康問題:: 学校保健で見落とされがちな視点について 講師 宝塚大学看護学部・准教授 日高 庸晴 ○事例報告&&ディスカッション コメンテーター 京都府立高校・教諭 土肥いつき 大阪府立大学人間社会学部・教授 東 優子 若者の性的指向と健康問題: 学校保健で見落とされがちな視点について 【日時】 2011年9月4日(日)開場13:00 【参加費】 無料・事前申し込み不要 【会場】 K.G.ハブスクエア1004室(関西学院大学大阪梅田キャンパス) 大阪府大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー10階 TEL 06-6485-5611 ※場所の問い合わせのみ 【お問い合わせ】: higashi@sw.osakafu-u.ac.jp 【主催】 世界性の健康学会(旧・世界性科学学会)「世界性の健康デー」実行委員会 大阪府立大学「子育て教育系キャリア・コラボ力育成」 関西性教育研修セミナー実行委員会 http://www.worldsexology.org/ http://www.opu-collabo.com/ |
<昨年のWHSDイベント> WORLD SEXUAL HEALTH DAY -4th September 2010 ■■■第1回世界性の健康デー記念イベントin東京■■■ 世代を超えて性を語ろう! 〜時代で変わること・変わらないこと〜 3つのテーマについて熱く語り合うトーク&ディスカッション! ●「愛しているのにセックスレス」 早乙女智子(神奈川県立汐見台病院産婦人科医・セックスセラピスト) ●「イキ方は生き方だ!女の性を語る」 北原みのり (ラブピースクラブ主宰 http://www.lovepiececlub.com/) ●「男の性・何に傷ついているのか?」 岩室紳也 (泌尿器科医・コンドームの達人 http://homepage2.nifty.com/iwamuro/) ファシリテーター:斉藤麻紀子 【日時】2010年9月4日(土) 13:00 受付/13:25開始〜17:15終了 【会場】主婦会館プラザエフ 7階 カトレア 東京都千代田区六番町15番地 TEL:03-3265-8111 交通案内:JR四ツ谷駅 麹町口前徒歩1分 又は東京メトロ南北線・丸ノ内線四ッ谷 駅 徒歩3分 【対象・定員】どなたでも(子連れOK)事前申込み制 先着100名 【参加費】一般2500円/大学生1500円/高校生以下無料 【申し込み・お問合せ】 ・お名前 ・ご職業(ご専門)・年代 ・コメントをご記入の上、was@umi.lar.jp までお申込みください。 今回の各テーマについて、普段感じていること、身近な出来事、素朴な疑問、お 困りのこと、ご質問などなんでも結構です。 ・「男の性」 ・「女の性」 ・「セックスレス」一言ずつコメントをお書きくだ さい。 ※なお、いただいたコメントは匿名で、事前にホームページに掲載または当日の 資料に使用させていただくことがございます。 【主催】世界性の健康デー・東京実行委員会 実行委員会代表:早乙女智子 【協賛】 日本性の健康医学財団、富士製薬工業株式会社 【後援】 国連人口基金(UNFPA)東京事務所、日本性科学会、日本性の健康医学財団、日本性教育協会、日本性機能学会、日本性感染症学会、日本家族計画協会、日本思春期学会、社団法人日本助産師会、バースセンス研究所、性と健康を考える女性専門家の会 |