WORLD SEXUAL HEALTH DAY -4th September(WSHD)
2011年9月4日(日)
第2回 世界性の健康デー 記念イベント
今年のテーマは「若者の性 権利と責任を分かち合おう」

で質問募集中! ハッシュタグ #WSHD2011 でつぶやいて!

世界性の健康デーとは
横浜イベント

事前募集コメントをありがとうございます!

1、あなたの若気の至り〜やらかしちゃった経験談 
2、性について聞きたいこと、困っていること
3、デキる男、イケる女とは?
 


大阪イベント
2010年第1回イベント







2011横浜イベント

9月4日 第2 回 世界性の健康デーイベント@横浜



トークライブ
「愛とこれからの生と性」
 〜ちゃんと知っておきたい、
      オトコとオンナの事情〜

   


【日時】 2011年9月4日(日) 11:00開場/13:00開始−16:30終了
【会場】 横浜市社会福祉センターホール 
      神奈川県横浜市中区桜木町1-1 TEL:045-201-2060(代)
      交通:JR桜木町駅から徒歩2分(改札出て右、野毛地下道直結)
      


【協賛】 財団法人日本性教育協会、富士製薬工業株式会社
【後援】 国連人口基金(UNFPA)東京事務所、日本性科学会、財団法人 性の健康医学財団、
社団法人日本助産師会、日本性機能学会、社団法人 日本家族計画協会、日本性感染症学会、
日本思春期学会、バースセンス研究所、性と健康を考える女性専門家の会、公益社団法人誕生学協会

【対象】 R16 子連れOK 学生大歓迎!
【定員】 事前申込み制 先着200名
【参加費】一般2000円/夫婦・カップル2000円
      学生500円/カップル500円 

【プログラム】 

◆出入り自由 展示・相談コーナー 11:00〜13:00  

  ■展示コーナー 
    性に関する情報&クッズの紹介。
    詳細決まり次第 こちらのHPにアップします。

  ■相談コーナー 
   ・恋の相性占いカードリーディングコーナー
   ・助産師による性と健康のお悩みよろず相談コーナー
     (男性の相談員もいます。不妊・性転換・子どもの性教育などもどうぞ)    



◆トークライブ 13:00〜

13:00 開会のご挨拶
      早乙女智子(実行委員会代表/神奈川県立汐見台病院 産婦人科医) 


13:05〜13:55 
話題提供&ディスカッション(1)


 「携帯メール相談からみた若者の性」
       
  上村茂仁 (産婦人科医 かみむらレディースクリニック院長)
  

  
13:55〜14:45 
話題提供&ディスカッション(2)

   「男の正体・女の錯覚〜愛という名の勘違い」
  
    西海美知代 (クラブ銀座ラクーンオーナー)

    

     

 <休憩>


 15:00〜16:00 Q&A/ディスカッション
          事前に募集したコメントをもとに講師を交えて会場とディスカッション

    進行役 早乙女智子 (産婦人科医:神奈川県立汐見台病院)
          斉藤麻紀子 (ファシリテーター:Umiのいえ)

16:00 閉会のご挨拶

16:00〜16:30 展示・資料等の閲覧 ブースでの交流 


 ※プログラム順序は変更になることがございます


●語り手プロフィール・テーマ紹介

■上村茂仁(かみむら しげひと) テーマ「携帯メール相談からみた若者の性」
プロフィール:産婦人科医師・ウィメンズクリニックかみむら院長。デートDV防止プロジェクト・おかやまの副代表。岡山県内の学生にEメールアドレスおよび掲示板のある性・性感染症のHPアドレスを公開し、無料ですべての学生の匿名の質問に直接答える教育活動を行っている。年間相談件数は一日100件、年間3万5千件以上。主な著書『恋するきみたちへ』ふくろう出版/「メール相談にあふれる10代の性の悩み」(JASE月報2007.4月号)/春期学,周産期学,婦人科学,小児科学の雑誌多数寄稿

■西海美知代(にしうみみちよ):テーマ「男の正体・女の錯覚〜愛という名の勘違い」
プロフィール:銀座でも老舗のクラブ「らどんな」で修業し、15年前に銀座のクラブ「ラクーン」のオーナーママとして独立。歯に衣着せぬさっぱりとした話と天性の明るさ、優しさが人を惹きつける。
『女は男の性欲を愛と勘違いしてしまいがち。それを知っていても「自分の彼氏だけは違う」と思っていませんか?勘違いは男にも大いにあるようで、SEXは女の方が気持ちいいに決まっている、いつも満足している、なんて思っていませんか?まずは「男は身体を求め、女は心を求める」という違いに気付くことから。』

主催:WAS性の健康デー実行委員会 
事務局:いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場 〜Umiのいえ〜



【お申込み方法】 

・氏名(ハンドルネーム可)
・年齢(年代でも可)
・性別(男・女・無回答)
・アンケート事項


以下のテーマについて、一言ずつコメントをお書きください。

 1、あなたの若気の至り〜やらかしちゃった経験談 
 2、性について聞きたいこと、困っていること
 3、デキる男、イケる女とは? 



上記を明記の上、メールにて、was@umi.lar.jp へ お申し込みください。
・カップルでお申し込みのかたはお二人分の情報をお書きください。
・3日以内に返信致します。


皆様からいただいたご質問やコメントをもとに 当日ディスカッションを致します。
無記名にて、当日配布の資料、HP、,報告集などで、引用させていただくこともございますのでご了承ください。
いただいた情報は、本イベントの資料作成以外には利用いたしません。

ツイッターでもご意見募集中!公式アカウント@wshd2011
ハッシュタグ#wshd2011をつけてテーマに関する疑問質問などなんでもつぶやいてください。



●申込み・お問い合わせ

was@umi.lar.jp
TEL/FAX 045-324-8737  
〒220-0073 横浜市西区岡野1-5-3サンワビル4FUmiのいえ内 世界性の健康デーイベント事務局



会場にて、災害支援金を募ることになりました。
「みやぎジョネット」  http://miyagi-jonet.blogspot.com/   さんを応援します。
みやぎジョネットさんからのご要望で、手芸品とガソリン代を集めることにしました。
学童用裁縫セット(中古可),針刺し(手作り歓迎),糸,刺繍糸,針,かぎ針,刺繍枠,裁ちばさみ,アクリル毛糸,パッチワークに使うハギレなど
もしありましたら、ご持参よろしくお願いします。 




★Twitterでもご意見募集中!ハッシュタグ #WSHD2011 をつけてテーマに関する質問・疑問など何でもつぶやいてください。




<横浜イベント告知フライヤー>











世界性の健康デーとは


性の健康の推進をミッションに掲げる国際的な研究者組織World Association for Sexual Health、旧・世界性科学学会:以下、WAS)では、2010年を第1回目として、9月4日を「世界〈性の健康〉デー」に定め、世界各国で性の健康(セクシュアル・ヘルス)および性の権利(セクシュアル・ライツ)を推進していくことになりました。
2011年は「若者の性 権利と責任を分かち合おう Youth's sexual health. Shared rights and responsibilities」をテーマに、若者の性の疑問や悩みをひもとくフォーラムなどを企画します。






WAS(旧・世界性科学学会)について http://www.worldsexology.org/

1978年より、性の健康と権利に関する活動を展開しているグローバルかつ最大規模の学会組織。世界各国の経験豊富かつ学際的な性科学者を会員にもつ。近年は特に、健康問題全般と社会正義にとって重要な要素である「性の健康と権利」の保障が、各種公共政策に反映されるよう活動を展開している。そのために必要となる資金は、個々人、各種財団法人、企業、各国政府など、幅広いネットワークによって支えられている。
WASの活動について
WASの活動は、あらゆる人々の性の健康を推進することにある。WASが掲げる目標は、学びを通じて性的に健康な生活・生涯の実現を目的とする「セクシュアリティ(性)教育」、性の健康を回復することを目的とする「臨床性科学」、性の健康の達成と維持に関わるエビデンスを集積する「性研究」など、多くの学術分野に共有されている。


<世界性の健康デーの目的> コンセプト(CONCEPT)
         性の健康と権利の重要性を国際社会に広めること。


目的(PURPOSE): 健康全体を考える上でも大切な位置を占める「性の健康」について、社会での議論や認識を高めること。性に係わる問題について話したり、情報や社会的資源にアクセスすることは、あらゆる人々に保障されるべき権利であることを示すこと。
エートス(ETHOS): 主催団体であるWASが掲げる価値と活動目的に沿って、セクシュアリティについての、健康的で責任ある個々人の表現を推進・支援すること。なお、WASはその実践において倫理的かつエビデンスに基づいていることをコミットメントとしています。
活動内容(ACTIVITIES): 公共スペースにおける集会など。
   












こちらでは、イベントお申込みの際に皆様からいただいたご質問やコメントをご紹介します。
イベント当日に、講師への質問、ディスカッションの話題にさせていただきます。
ツイッターでもご意見募集中!公式アカウント@wshd2011
ハッシュタグ#wshd2011をつけてテーマに関する疑問質問などなんでもつぶやいてください。




事前アンケート  その1、あなたの若気の至り〜やらかしちゃった経験談 
:
・ゴムしてと言うのに緊張した。当たり前じゃんと言われて嬉しかった。(10代女性)

・体育の授業、ソフトボールで私の打った球が、男の子の大切な部分にあたってしまった。かなり痛がっていたのです。が、大袈裟だなあ〜とあまり心配しなかった。その時は、なぜそんなに痛いのかが理解できなかった。(30代女性)

・童貞なのに経験人数2人と偽っていた。(10代男性)

・飲んだ勢いでセックスをして、翌朝何も覚えていませんでした。(20代女性)

・まだないです(20代女性)

・初体験は中学3年。相手は部活の顧問。(40代女性)

・大学生のとき中絶。相手は情けない対応だった、お腹の赤ちゃんが、「この男じゃないよ」って教えてくれたんだと思う。(40代女性)

・20代のとき、好きでもない上司の強引さに流され寝てしまった。(40代女性)

・出会って二度目のデートでセックスし、コンドームしていたのに妊娠した。(30代女性)

・昭和一桁生まれの両親が厳しかったのが大きく、記憶には、ありません。(50代女性)

・幼稚園のころ、兄とキスしてました。何もわかってなかったけど気持ちよくて喜んでました(30代男性)

・大学生の時、彼氏とお布団の中。部屋の戸がいきなり開いて、いないはずの彼氏のお母さんがおやつを持って入ろうと!私も彼氏のお母さんも「きゃー!」と言って。今や17歳の息子を持つ母として、その時の彼氏のお母さんの気持ちを考えると、胸が痛いです。(40代女性)

・酒に酔ってはだしで帰宅(20代女性)

・初めての相手が、今考えるとたいした人ではなかったこと。(50代 性別無回答)

・4P(30代女性)

・高校生時代に女子の衣類に興味を持ち、部活の時に脱いだ衣類を触っていたのがばれて女子から総スカンを食った。(50代男性)

・私が中高生のころは、まさに「女子高生ブーム」や「デートクラブ」のはしり。もれなく流行にのり、小銭を稼いで
いました。こうして初体験の後、程なくして「性」を切り売りしてしまったせいで、いまだに「イク」って感覚がよくわかりません。(30代女性)

・風俗にはまっていました(30代男性)

・小学校1年の時、海外出張が多い父の無修正の成人本を見て衝撃を受けたが、 意外なことに汚いとかグロイとかって感覚はなく、魅力的に感じる自分がいた。(30代男性)

・高校生の頃、付き合っていた彼女の両親に気に入られ、毎日夕飯を食べるほどに。いつもお家でエッチして終電で帰っていた。やんちゃな彼女が外で遊ばないように、使われていた…。(30代男性)

・好きでもない子と酔った勢いでやってしまった。最中で酔いから覚めてきたが、途中で止めるわけにもいかず 演技して続けたが、辛かった。(30代男性)

・長いこと相手を悦ばすことの方が楽で、自分が楽しむ(心を開く)ことが出来ずにいた。30代になってから、本当に好きな人と一緒に過ごす大切な時間であることが分かった。そうしたらSEXをしなくても、同じような時間を過ごせるようになった。(30代男性)

・結婚したかった人とできなかった時 誰でもいい と思った時期がありました。今 の幸せに感謝するとともに 子供たちも 愛する人と結ばれてほしいです (50代女性)

・セックスする場所に困り、人様の畑の片隅で行為に及んでいたときに見つかってしまい、畑の中を猛ダッシュして逃げました。(30代女性)

・ラグビー部の部活の飲み会にて、ビール瓶をイッキ飲み。そのときのイッキコールは「フェラチオ イッキ!」といってビール瓶をしごくようにしてイッキした。
 そのときは、みんなが笑っているから、いっかな。と特に恥ずかしくもなくしていた。(30代女性)

・一目ぼれの相手と会った翌日セックスしそのあとプロポーズされ、3か月後に半ば駆け落ちで結婚し、子供をもうけた。その後離婚したが今子供は21歳でかけがえのない宝物。 
若気の至りではあるが後悔はない。(40代女性)

・21歳の頃、彼氏がいなくてさみしかった時に、ナンパされて付き合った人がいましたが、デートはろくにしてくれず、セックス優先、しかもコンドームも嫌がる男でした。話も自慢が多く、人の話を聴かず、マナーも悪く、1か月くらいで耐えられなくなり、喧嘩して別れましたが、その後もしつこかった・・・。ということで、よく知らない男と付き合う恐さを思い知った経験でした。(30代女性)

・浮気したことで、結果的に相手を傷つけて別れてしまったこと。(20代女性)

・性に関してはあまり積極的ではないので、やらかしたことはないですね〜。というか、独身の立場で妊娠することがとても怖かったので、どちらかというと避妊にナーバスになっていました。(40代女性)

・初体験は21歳でやや遅いほうでしたが、二人とも大学の寮に住んでいたためすぐに寮の仲間にばれてしまって恥ずかしかったです。(30代女性)
 
・バツイチだと言っていた彼、「子供ほしいね」という言葉に、できても結婚するからいいんだと思っていざ妊娠したら、彼がバツではなく手の込んだ既婚者でした。(そのときの赤ちゃんが現在16歳で、今回のイベントに誘いましたが用があって参加できませんでした)(40代女性)

・初めてのセックスの時、コンドームを使ってほしいと言い出せなかった。直後の月経が一週間ほど遅れて慌てました。もう20年前のことですが、セックスしたこと自体ではなく、それを言い出せる勇気が無かったことを未だに後悔してます。(30代女性)

・21歳の頃、彼氏がいなくてさみしかった時に、ナンパされて付き合った人がいましたが、デートはろくにしてくれず、セックス優先、しかもコンドームも嫌がる男でした。話も自慢が多く、人の話を聴かず、マナーも悪く、1か月くらいで耐えられなくなり、喧嘩して別れましたが、その後もしつこかった・・・。ということで、よく知らない男と付き合う恐さを思い知った経験でした。(30代女性)

・彼氏がいるのに、海外旅行先で知り合った外国人と、罪悪感を感じながらもやってしまった(30代女性)

・彼とのデート、彼のお父さんの車で何度かsexしました。お父さんごめんなさい〜(30代女子)

・旅行先でナンパされた人に初めてをあげてしまった! 連絡先を聞いても「俺んち電話がないんだ。」と言われ信じた私って。とほほ。私の電話はもちろん鳴りませんでした。(30代女性)

・やらかした、だなんて簡単には言えないけど、援助交際で妊娠してしまったことがあります。ナマでさせてくれたらプラス○万。べつにお金がそこまでほしかったわけじゃないのに、OKしてしまいました。結果、たった一回のそのセックスで妊娠。親にも言えず、当時の彼氏にも当然言えず、周りには彼氏の子だと言って、別れてから中絶しました。(30代女性)













事前アンケート その2
性について聞きたいこと、困っていること


・私の彼は外でセックスしたがるのすが、恥ずかしいです。断るべきですか?(10代女性)

・受験とセックス、どっちを優先したらいいですか? (10代男性)

・自分が初めて初潮を迎えた時、不安だった。恥ずかしいと思った。親は「子供が産める体になったから、おめでたい事なのよ」といった。初潮を迎える前から、きちんとした知識を知っていたらよかったのにと思います。女性だけでなく、男性にも早くから知っていてもらいたいと思います。(30代女性)

・セックスが気持ちいいものと思えません。正直お酒を飲まないとできないくらいです。彼氏から求められても我慢してやるか拒否してなしまうことも多々ありました。彼氏のことは好きでしたが、体の関係になると急に気持ち悪くなって受け入れられなくなります。ずっとこの状態が続くのでしょうか?(20代女性)

・女性同士のセックスでもコンドームを付けてやるべき?例えば指で相手の膣に入れる際に。(20代女性)

・カップルが幸せな性にたどりつけるといいなあと思う 性犯罪がなくなるといいと思う(40代女性)

・家族とうまくいかず、結果、望ましい妊娠をする若い方達への教育・ケアをどうしたらよいか?(50代女性)

・性をなしには何も始まらないのに、性がタブー視されることで、性の居場所が追いやられているなと思います。(40代女性)

・息子がストーカーになってしまった。今は辞めているようだが将来が不安(50代女性)

・どうすれば正しい性の知識を持った大人が増えるか(20代女性)

・男性のプライドをどれくらい、どのように尊重すれば良好な関係が築けるのか悩みます。自分がいわゆる名門の大学を出ていることもあり、能力や社会的地位の面で男性よりも優れた立場になった際に、配慮しているつもりでも、「自分が情けなく思える」などと言われてしまい、プライドを傷つけていた経験が何度かあります。男性は自分よりも学歴の高い女性とは付き合いたがらない、という世間の風潮もあるようですが…。(20代女性)

・息子に彼女ができなかったらどうしましょう(50代 性別無回答)

・一生セックスを楽しむ体でいるためにどのような裏ワザがあるか。または、年齢を重ねるかどうかに関わらず、セックスを楽しむ裏ワザを知りたい(30代女性)

・自分も相手も大事にできるには、どうすればよいでしょう?(40代男性)

・年齢のせいか勃起力が弱まった。挿入で満足をさせられない。(50代男性)

・女性から「性」の話しをするのが、なんとなくタブーになっている風潮が、あんまりよろしくない気がしてなりません。みんながもっと健康的に、おおらかにとらえられたらいいのになあ。(30代女性)

・SEXは大切な行為であるのと同時に、本能的な欲求であると思うので、若い頃に極端に言えば1晩だけの関係とかって全然問題ないと思う。(30代男性)

・そして割り切って楽しむということがもっと肯定されが方が、心身の健康のために良いと思う。風俗や売春やAVなど、SEXとお金が結びつくことで生まれる問題も少なくなる。(30代男性)

・ある程度の経験があって初めて、本当に大切なSEXに気付けると思う。若い頃充分に楽しんで、大切なパートナー(SEX)を見つけ、家庭や子供を育てていけるような社会にしたい。(30代男性) 
 
・SEXの倫理=結婚制度というものは一人一人の幸せのために考えられたことではなくて、 安定した社会の構築という名の元、心をコントロールされているように強く感じる。(30代男性)

・産後のご遠慮したい時に夫を傷つけないで断るには。あと子供たちとどうやって話していくか(50代女性)

・本当に出会いはないのか。女性が35歳をすぎて出産に焦ることを男性はどのように感じるのか。なぜ、同性同士のかっこいい、かわいいは、はずれるのか。同性の中でいいと思われている人と、異性からいいと思われている人が異なる理由(30代女性)

・イくという感覚がわかりません.それってどんなものなんでしょうか? また,セックスしたあとにお腹が痛くなってしまうのはなぜですか?(20代女性)

・即効的な解決策はないとは思うが、セックスレス解消法。仕事で一番多いテーマなので。(40代女性)

・コンドームを嫌がる男をどう説得するか、とても疲れます。(30代女性)

・性器ヘルペスで、彼に移してしまうことが心配です。伝えてはいて、気をつけてはいるけど、どうやったら安心してセックスできるか、悩んでます。(20代女性)

・このまま性生活がなく老いていくのかとおもうと淋しいです。でも気持ちがないセックスなんてしたくない。そうなるとできない・・・。(40代女性)

・恥ずかしくならずに安全なセックス、楽しいセックスをどう相手と当たり前のように話せるようになればいいでしょうか。(30代女性)
 
・ピル普及活動をし、ユーザーの女の子たちには「ピルを飲んでいても感染症予防は必須!」とコンドーム併用を口すっぱく言っています。しかし現状、私自身彼とはコンドームを使わないことも…。リスクは話し合っての上ですが、お手本にならなきゃいけない身なのに、自分自身のジレンマに困っています。(40代女性)

・結婚したら、どれくらい性の関係がありますか。 (30代女性)

・コンドームを嫌がる男をどう説得するか、とても疲れます。(30代女性)

・結婚して14年、未だに性の欲求を自分からは切り出せません。そういうことを言う女ははしたない、とかそういう意識にとらわれているのかなぁ…(30代女性)

・いい恋愛をして欲しいのだが 娘にいい男の見分けかたを教えたい! 母は恋愛経験少なく また時代も変わったので(40代女性)

・私はあまり性に関する話は得意ではないし、聞きたいとは思わないのですが、大学生にもなるとやはりそのような話も多く出てきます。大学生で彼氏や彼女がいる人なら性の部分の関係があって当たり前みたいな風潮だったり、むしろそれを否定する考えの人をおかしいと思う風潮が苦痛です(10代女性)

・3人母乳で育てた後、本当におっぱいが小さくなってしまった。私もショックだが、夫もそれで性欲が落ちているんじゃないかな〜とちょっと心配で寂しい気持ち(30代女性)

・どうしてもできないこと。sexでパートナーが、精液を顔にかけたいとか、飲んで欲しい、とか言う。そんなこと皆さん普通にやってるの?(30代女性)

・息子が発達障害。思春期や大人になってからの、性欲や性生活に漠然と不安を感じる(30代女性)

・親子でもっと性のことを話し合えたらいいと思います。タブーになりがちな話題として、すみっこに追いやられてしまっているのが切ない。一番、お互いの距離が近づける話なのに。(30代女性)

・被災地の避難所とかでレイプがあると聞いたことがある。(神戸の時も) プライベートがないと追い込まれるとそうなってしまうんでしょうか。欲求を満たすことで犯罪が減るなら、風俗業があるのも必要なのかなと思った。(30代女性)








事前アンケート その3 
デキる男、イケる女とは? 


・わかりません。(10代男性)

・難しいです(30代女性)

・まだよくわかりません。(20代女性)


・どうして「デキる」男と「イケる」女なのか。両者には意味の違いがあるのでしょうか??(20代女性)

・イケる女→自分で考え、自分で情報収集し、自分で判断する。常識をあっさり超えて、好きなことを自由にやる。勇気と思いやりが同時にある。自分の意見を言える。一人でも行動できる。考えの違う人とも話し合える。さびしいときは「さびしい」と言える。(40代女性)

・デキる男→「男とは…」という古い?思い込みをさっぱり飛び越え、自分で判断して堂々と行動する。仕事も家事も同じくらいデキる。女性に優しいが、対等で、ある意味きびしい。(ぶりっ子が通用しない。女性にも意見を求める。)いばらないし、卑屈にもならない。自分に正直。さびしいときは「さびしい」と言える。(40代女性)

・双方に共通して自分も大切にしつつ、自分本位ではなく相手を思いやることではないでしょうか。(20代女性)

・表面的ではなく、芯から自分を愛し、周囲も愛せる人(50代男性)

・お互いを自分と同じように大切にできる人(50代女性)

・自分の性を大らかに、ポジティブに受け入れている人。それが、異性への思いやりや憧れに繋がると思います。男であれ女であれ、性差を認めている人が、自然体でカッコいい!(40代女性)

・イケる女→感度のいいこと。デキる男→女をかわいがり、ほめる(40代女性)

・何事も楽しめる余裕がある人(40代男性)

・デキる男→個人と自分の違いを踏まえたうえで、気持ちよくコミュニケーションできる人。イケる女→やさしさを持つ人(20代女性)

・デキる男→自分の意見、信念を持っている人。辛いときにもまわりにあたらない強さを持つ人 体力、精力に満ちている。
 いける女→女性らしいたしなみ(言葉づかい、姿勢など)ができる人 自分の意見、信念を持ちながら、気立てのよさも兼ね合わせる人 他者の違いも受けとめる包容力(20代女性)

・思いを言葉に表現して、相手に伝えることができる人(50代 性別無回答)

・男も女もとにかく自分をイケてると思って、ちゃんと努力もしてる人!(30代女性)

・できる男→何時も落ち着いている人。
 いける女→わがままを言わないで男性の立場になれる人。(50代男性)

・デキる男→謙虚さのある男性。「何人とやった」とか、大きさ、テクなどばっかり語りたがる男に、ろくなのはいない(気がする)!
 イケる女→やまとなでしこ的な感じの女性。しっかり自分を持っていて、凛としたなかでも やさしさを忘れないひと。文字通り、おとこをたてることができるひと。(30代女性)

・どちらも優しく思いやりのある人(50代女性)

・デキる男とは→驚かない人…たとえどんな経験があろうとも一緒に乗り越えようと考える男。その経験を受け止めようと努力する男。女性をリスペクトできる男!!と思います(40代女性)

・デキる男→セックスできる男…?仕事ができる男…? 男性は経済状況、もしくは自分のセックスに自信がある方は、女性に対して積極的になります。自分がいかに社会、女性に認められるかが男性のステイタスかと。イケる女→オーガズムに達しやすい女性? すぐにセックス出来る女性?言葉の意味がわかりません。(30代女性)

・家庭も、仕事もバリバリ。でも、ときにはちゃんと息抜きできて、イライラしている様子をみせずに、前向きで笑顔が似合う人。(30代女性)

・男の子はすぐに出さない人。女の子は自分が気持ちいいと思える人(20代女性)

・男女共通して、相手をそらさない会話ができる人。会話がつまらなかったら長い期間つきあえない。(40代女性)

・デキる男→お互いの健康とか幸せについて話し合える人(それを受け入れてくれる人)(30代女性)

・できる男→相手の意見を尊重して、デートなどに取り入れてくれる。話をじっくり聞いてくれる。
イケてる女→彼のことも、周りのこともたてられる人。自分の意見言える人。(20代女性)

・クール、スマート、時に情熱的(40代女性)

・お互いのことももちろん、自分の気持ちと体も大切にする人ではないでしょうか(30代女性)

・「いかに相手を思いやれる人間か」 性について勉強熱心でも、知識の押し付けや技術自慢ではなく
思いやりのある人間であれば、自然と体をいろんな視点から気遣って愛せると思う。(40代女性)

・デキる男→言葉で相手を引き出せる男
 イケる女→言葉で自分を出せる女
 …結局、行く着くところは、コミュニケーション力でしょうか。(30代女性)

・彼氏がいる人や彼女がいる人はイケてると多くの場合思われているのかなと思います。服装とか髪型など見た目が今時な人もイケてる人と思われてるのかなとも思います。デキル男は仕事ができるイメージです(10代女性)

・デキる男とは→お互いの健康とか幸せについて話し合える人(それを受け入れてくれる人(30代女性)

・デキる男→自分がどんな状況であろうとも相手の気持ちを察して、何も言わずにそっと抱き締めてくれる人。
 イケる女→自分の生き方に愛と自信を持っていて、自分の弱さも人に見せられる人。人のよさをしっかり認めてあげられる人。(30代女性)

・デキる男→オンナを咲かせてくれる男。ありのままでいいよと言ってくれる男 
 イケる女→オトコの本能を呼び覚ますことが出来る女。母にもなれる女(30代女性)
















2011年 大阪イベント 「学校のなかの性的マイノリティ」

  
――教育現場における排除と包摂――

今年のテーマ「若者の性の健康: 権利と責任のわかちあい」(Youth's Sexual Health: Shared Rights and Responsibilities)にあわせ、「学校のなかの性的マイノリティ:教育現場における排除と包摂」と題した公開フォーラムを企画しました。

おしゃれや恋愛に目覚める思春期は、一般にも、他者や帰属する集団からの承認によって得られる自己肯定感が下がり、精神的に不安定になる時期だと言われています。

講師の日高庸晴氏は、厚生労働省エイズ対策研究事業の一環として数多くの研究を実施しておられます。
研究結果の一部は『ゲイ・バイセクシュアル男性の健康レポート』として刊行しており、当日は、マスコミにも取り上げられた「ゲイ・バイセクシャル6000人調査 半数がいじめ被害」(朝日新聞2007年9月9日)などの調査結果に基づき、教育・保健医療・福祉・メンタルヘルスの専門家に対するさまざまな提言を行っていただきます。

事例報告のセッションでは、現役教師であり、セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表の土肥いつき氏をコメンテーターに迎え、教育現場でどのような取り組みがなされているかについてご紹介しつつ、参加者のみなさんと活発な意見交換につなげたいと思っております。

専門職者のみならず、学生や保護者など、興味関心のある皆様に多数ご参加いただける内容になっていますので、お知り合いにもお声をかけていただき、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。

東優子(大阪府立大学)・野坂祐子(大阪教育大学)・榎本てる子(関西学院大学)


●プログラム

○開会の挨拶・「世界性の健康デー」について 
 大阪府立大学人間社会学部・教授 東 優子

○若者の性的指向と健康問題::
  学校保健で見落とされがちな視点について
  講師 宝塚大学看護学部・准教授 日高 庸晴

○事例報告&&ディスカッション
  コメンテーター 京都府立高校・教諭 土肥いつき
           大阪府立大学人間社会学部・教授 東 優子
  若者の性的指向と健康問題:
  学校保健で見落とされがちな視点について


【日時】 2011年9月4日(日)開場13:00

【参加費】 無料・事前申し込み不要

【会場】 K.G.ハブスクエア1004室(関西学院大学大阪梅田キャンパス)
     大阪府大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー10階
     TEL 06-6485-5611 ※場所の問い合わせのみ
    
【お問い合わせ】: higashi@sw.osakafu-u.ac.jp


【主催】 
世界性の健康学会(旧・世界性科学学会)「世界性の健康デー」実行委員会
大阪府立大学「子育て教育系キャリア・コラボ力育成」
関西性教育研修セミナー実行委員会
http://www.worldsexology.org/
http://www.opu-collabo.com/






<昨年のWHSDイベント>

 WORLD SEXUAL HEALTH DAY -4th September 2010
■■■第1回世界性の健康デー記念イベントin東京■■■
   
    世代を超えて性を語ろう! 
   〜時代で変わること・変わらないこと〜


3つのテーマについて熱く語り合うトーク&ディスカッション!


●「愛しているのにセックスレス」
 早乙女智子(神奈川県立汐見台病院産婦人科医・セックスセラピスト)


●「イキ方は生き方だ!女の性を語る」 
  北原みのり
 (ラブピースクラブ主宰 http://www.lovepiececlub.com/


●「男の性・何に傷ついているのか?」
  岩室紳也
 (泌尿器科医・コンドームの達人 http://homepage2.nifty.com/iwamuro/
 
 ファシリテーター:斉藤麻紀子


【日時】2010年9月4日(土) 13:00 受付/13:25開始〜17:15終了

【会場】主婦会館プラザエフ 7階
カトレア 東京都千代田区六番町15番地 TEL:03-3265-8111
交通案内:JR四ツ谷駅 麹町口前徒歩1分 又は東京メトロ南北線・丸ノ内線四ッ谷
駅 徒歩3分

【対象・定員】どなたでも(子連れOK)事前申込み制 先着100名
【参加費】一般2500円/大学生1500円/高校生以下無料


【申し込み・お問合せ】 
・お名前 ・ご職業(ご専門)・年代 ・コメントをご記入の上、was@umi.lar.jp
までお申込みください。

今回の各テーマについて、普段感じていること、身近な出来事、素朴な疑問、お
困りのこと、ご質問などなんでも結構です。
・「男の性」 ・「女の性」 ・「セックスレス」一言ずつコメントをお書きくだ
さい。
※なお、いただいたコメントは匿名で、事前にホームページに掲載または当日の
資料に使用させていただくことがございます。


【主催】世界性の健康デー・東京実行委員会 
    実行委員会代表:早乙女智子

【協賛】 日本性の健康医学財団、富士製薬工業株式会社
【後援】 国連人口基金(UNFPA)東京事務所、日本性科学会、日本性の健康医学財団、日本性教育協会、日本性機能学会、日本性感染症学会、日本家族計画協会、日本思春期学会、社団法人日本助産師会、バースセンス研究所、性と健康を考える女性専門家の会