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Email:umi@umi.lar.jp
TEL:045-324-8737
横浜市西区岡野1-5-3
サンワビル4F
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●身体感覚講座
この講座は「助産師さんのための身体感覚講座」として立ち上げました。
現在は、助産師さんに限らず、治療家・セラピストの方にもご受講いただいてます。
とっさの時に、さっと手が出る体になっていますか?
相手の状況を察っせられるような
感受性が自分の中にありますか?
微細な変化を感じる五感、触診する手は冴えていますか
そんな感受性を育てていくには
まずは、きちんと自分の体の中に起こっている状況を
冷静に観察する力があってこそ。
そして、さらに自分を見失わない、体勢をキープ。
そのとき、もっと豊かな相手との交流が始まりだします。
からだには自然環境・季節、周囲の状況や人間関係に応じて変化適応していく能力があります。
からだの適応能力を高めるには、まず四季折々の心身の傾向を把握し、
メンテナンスを行うことが有効です。
自分で自分を元気にする(整えていく)力を持ち
自分の全体像をとりもどすと
人は存在感のある自分に戻れます。
そうすると、人とも楽に気持ちよく豊かにつながりあえます。
可能性がひらかれ、仕事にもやりがいが見えてきます。 志を失わないためにも、その状態に、自分を取り戻していきませんか。
<受講者の感想より>
・今の自分にとって、とても必要なお話が聞けたような気がします。明日からはあまり前のめりにならずに、そしてより興味を持って人の身体に触れることができそうです。
・身体と感情がつながっているという話が印象的でした。また、頭も骨盤も閉じてしまっている場合、妊婦さんが身体づくりをしていく中でどういう関わりをしたらいいか、さらに深めていきたいです。講義だけでなく実践でき、体感できたので良かったです。
・無意識の領域へのアプローチの仕方が興味深かった。”自我を消す”ことをテーマに練習していこうと思います。
・楽しかったし、とても勉強になり、来てよかったです。まだ自分の身体感覚を開発しなければと思いましたが、知りたかったこと、頭で知っていた事とリンクすることが多々あり、よかったです。
・とても充実した時間でした。実践と体感できたことが何よりも嬉しかったです。スケジュールの許す限り継続したいと思います。
・普段、目に見えないものを感じられて人間や世界の神秘がまた濃く感じられるようになりました。いつも無意識に働いてくれている肝臓、腎臓をいたわれる方法を教えていただけてありがたかったです。心臓、ハートにエネルギーを送ると、今大切なことがくっきり見えてきました。気持ちも臓器もスッキリ、日々を送っていけたらいいなと思います。深い学び、吸収、しきれていない部分もありますが、消化していきたいと思います。
・今日はとても楽しく有意義な一日となりました。自分自身、相手の感情を敏感に受け取って、それを自分の中にため込んでしんどくなっている、と操体法の先生に言われ、丹田や呼吸法で自分の身を守る術を見つけたいとこの講座にたどりつきました。今日教わったことはすごく自分のためになることばかりで、また、この先骨盤ケアで妊産褥婦さんに関わっていきたいので、ずっと自分の身を守りながらも妊産褥婦さんが笑顔になれるように助産師を続けていきたいと思います。ありがとうございました。
・先月恵美子先生の講座を受講しましたが、取りこぼしてしまったことを本日確認できました。あとは実践あるのみです。ここ最近体が重たく心もどんよりしていましたが、晴れ晴れした心境です。いつもありがとうございます。
・あっという間の時間でした。自分の体を日々観察し、向き合っていきたいです。
・自分を整えつつの身体感覚を使ったお手当ては気持ちよく楽しいです。これから妊産婦さんのケア、自分自身のために精進していきたいです。
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講 師
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松田恵美子(まつだ・えみこ)
身体感覚教育研究者。
日々の動作や日本文化における型などを感覚からひもとき、日常生活に活かせる知恵や技として活用することで、自分の身体を自分で育む姿勢を指導。学校教育における教材化の研究協力にも携わる。
著書『身体感覚を磨く12ヶ月』ちくま文庫
共著『自分という自然に出会う)』講談社
『おとなの自然塾)』岩波アクティブ新書
月刊クーヨン2009年4月号増刊
『もっとゆっくり、もっとやさしくおかあさんのための自然療法』
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日時・内容
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第7回 11月26日(土)
第8回 12月17日(土)
第9回 1月28日(土)
第10回 2月25日(土)
第11回 3月17日(土)
13:00〜19:00 6時間
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定員
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定員 申し込み5人以上で開催 12名まで
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持ち物
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動きやすい服装
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参加費
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10,000円 (事前振込み) |
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会場/アクセス
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Umiのいえ横浜 (アクセスはこちらから) |
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